下半身を徹底的に温める、靴下で冷え性を治した体験談(ハタケさん)

ハタケさん(女性・39歳)からの寄稿

下半身を徹底的にあたためる。靴下は最低4枚履きましょう。冷え症はつらい。本当につらいです!なかなかそのつらさは、他人にはわかってもらえないですね。
私は相当な冷え症です。どれぐらいかというと、一年のうち手足が冷えていないのが真夏の2か月しかないいです。とくに冬になると、1日中足先が凍えています。冷たいって言うのを通り越して、痛いです。
温まるのはお風呂に入っている時だけ。冷えのせいか、冬は肩もこるし頭痛まで起きる始末です。そんな体質にうんざりして、2年ほど前から、靴下の重ね履き療法をやっています。どうやらこれが、今までで一番効くみたいです。
去年の春から始めましたが、冬に入ってからの冷え方が、明らかに違う。もちろん手足は冷たいんですが、それでも以前よりは楽になりました。
やり方は簡単!とにかく下半身を冷やさない。基本は靴下の重ね履きです。最低でも4枚は履きます。靴下の素材は、ほんとうはシルクがいいそうですが、価格の面からシルクばかりとはいきません。私は一番下だけはシルクですが、他は綿やウールの靴下です。
ぶ厚い靴下ばかりをはくと、足がころんころんになります。歩きにくいので、なるべく薄手の靴下をえらびます。要は、足元を冷やさないようにたくさん履けばいいのです。靴下になれたら、レギンスも重ねて履くようにします。
発熱素材のレギンスを2枚履いて、綿のレギンス、その上にデニムをはきます。冬はこれでしのぎます。
この重ね履き、コツは夏もやることです。さすがに厚いのでレギンスは着ませんが、靴下は必ず2枚履きます。夏に続けておくと、冬の冷えが違いますよ。見た目は暑いですけどね…。